業務直結型5Sの公開

弊社の活動を公開します、各社の独自推進の参考にして下さい

☆御社が独自で5S活動を進める事が出来ますように、活動事例を公開します。  5S活動を通じて「人財育成と会社利益の創出」が図れます。 是非! 現場強化にお役立て下さい。

5Sの現状課題と今後の方向付け
5Sを長年やっているが活動が定着しない会社の意見を抜粋したのがこの内容です。作業者の意見、職制の意見、および共通の意見として多いものを記載しています。
誰でも幾つかは心当たりがあると思います、 私も作業者時代はそうでした....気持ちはわかります。
しかし、会社を取り巻く環境は益々、高品質、コスト低減等の要求に対応が必要になっていますよね。
この将来の変化に対応できる現場づくりに向けた 5S活動の改善を提案します。 簡単です、またやって当たり前のことです。

◆5Sとは、整理、整頓、清掃、清潔、躾のローマ字の頭文字をとり「5S」とされています。 
今や製造業での5Sは世界の共通文字です。
 
「会社の5S」の意味が一番大事な事です
意味は「仕事を安全で楽にする事」で会社利益を出す事です
また、安全、楽、会社の利益とは?
シッカリ意識して5Sを始めましょう。

5Sの意味として内訳を紹介しています
当たり前のことですが、家庭の掃除とは違います~
会社の5S活動とは、
最重要な事は、会社の利益に繋がっている事です

弊社の業務直結型5Sの紹介です

簡単に言いますと、「5S視点で業務を見直し改善する活動」です。
我々は、企業に務勤務していますが、掃除(大切ですが)をして給料を貰っている訳ではありません業務を担当してその業務で利益をだして給料を貰っています

従って、会社で利益を出す5S活動とは何でしょう、それは業務の5S活動にほかなりません。
しかし業務の5S活動は出来てませんよね。
また意識にも持って無いのが現実です。業務の5S改善で成果を出しましょうこれが業務直結型5Sです 

私が支援した中小企業の納入不良が5S活動により大幅な低減効果が図れた例です。
・何故 このような効果が出たのか? 最大の理由は5S活動による生産基盤の強化にあります。 この基盤強化が図れた現場では、専門課題を効果・効率的に改善を進める事が出来るのです。
従って、過去例がないレベルで品質実績が強化出来ました。
5S活動を基礎にして、品質体質大きな変化が起こったのです
 


生産場の基盤強化は5Sが最有効策です。

5S活動の急所は、掃除感覚では絶対いけません。  基盤強化の5Sとは、5S視点で仕事を見直す事です。 一人一人が自分の仕事を5S視点で見直す事です。

会社の5S活動は業務の5S活動です

大事な事から言いますと、最初は2S(整理、整頓)スタートが基本的に重要な事です。2S視点で 一人一人の仕事の5大業務(品質、コスト、納期、安全、モラル)を、それぞれ見直す事が重要です。 一気に5Sで見直すと、出来た感じになりますが多くの「抜け」があり活動が長続きせずに改善活動も無くなってしますでしょう。
ステップ③が本来の体質強化の推進が効果的に定着できます、強化の方向付けは 将来の会社を取り巻く環境変化に対応する力をつける事!!
従って、5Sの位置づけは、生産基盤の強化です

・5S活動の注意点、5Sの意識として掃除の意識や、ピカピカにする清掃活動では会社の利益は出ません。

利益を出す活動にするには、一人一人が自分の仕事を5S視点で見直し、仕事をやり易く改善する事が重要です。

その活動体制はメンバー、リーダー、トップ含めた全員参加が決め手となります。

この「ありたい姿」積み上げは、作業者一人一人の自己実現の場とも言えます。多くの提案があってこそ部下が育つ、人財育成の場となります。
・2S活動を通じて5大任務を業務毎に見直し、安全に楽に出来る方法をありたい姿に表す事が大切です。

作業者の改善件数や内容は 上司の指導結果が表れます

・各業務に対して、「身近な小さな事」を積み上げる事が重要な事です。

身近な小さな改善が、大きな業務改善につながります

・5S実施したら、TOPは必ず確認、評価を行うべきです。実施している作業者の弱点を支援する課題を見つけましょう。

全員参加の5S活動こそが、5S定着に最重要です

・現代は、社内や顧客からも「見える化が重要」です
自分達が活動に使ってる活動資料を、そのまま掲示しましょう。掲示用に作らない事です、等身大に見える化しましょう

人に見せるためだけ、中身の無い「見せる化」に成らない様に管理ボードの管理者を指名し、また役割を明確にしましょう。

・改善は記録に残し管理ボードに掲示し残しましょう。
改善効果は、出来れば効果確認を時間及び金額表示に心がける 

5S活動は、ヤレばヤルほど生産基盤が強化されながら、人財育成や利益に繋がります

 

業務直結型5Sをご理解されたと思います。 是非!御社独自で5S活動を推進してみて下さい。 

必ず、大きな変化が生まれます。